〇〇は素晴らしい

きらきらまぶしいアイドルが好き。

2016年を振り返る〜茶の間オタからの卒業〜

あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いします。

紅白・カウコンもバッチリ見ました!すごくいい一年の締めくくりになりました。相葉くん司会お疲れさまです!すごく頑張っていて、相葉くんらしさ全開のいい雰囲気の紅白でした。(個人的には白組優勝ムードなように感じていたので最後はちょっと…)カウコンも最高に盛り上がっていましたね。Twitterで実況しながら見ていたのですが、ツイートを振り返ってみると、最後のほうは嵐のことばっかり!背中を向けてジャージの相葉くんプリントをガンガン見せてくれる松潤が最高だったことと、大野くんのお尻フリフリが最高に可愛かったこと、そんなことをつぶやいていたみたいです。1月4日からバイトが三連休なので、そのときにまたじっくり録画を見直したい!早く見たい!

 

 

今回のブログは、2016年の振り返りをすることが本題です。本当は年内に書くつもりだったのですが、大晦日を含めバイト四連勤をぶち込んでしまい、予想外に時間がなかったため、急きょ元旦にパソコンを引っ張り出してきて書いています。

 

私事ではありますが、2016年12月22日にナゴヤドームでおこなわれた「関ジャニ’sエイターテインメント」、25日に京セラドームでおこなわれた「ジャニーズWEST1stドーム24から感謝届けます」の1部に参戦してきました。実は、21歳にして生まれて初めてのコンサートでした。2016年は、春にジャニーズが好きなことを周囲に打ち明け(別に黙っていたとか隠していたわけではないんですけど!)、夏には念願だったFCに入り、秋は当選のお知らせが届きドキドキの日々を送り、ついに12月末に初現場へ!という、茶の間ジャニオタの大躍進の一年でした。

 

今回は、参戦した2公演を中心に、家計簿(いま手元にある2016年4~12月)を見直しての「2016年の購入品」や、Twitterのツイートを参考にしながら、2016年のジャニオタ生活を振り返りたいと思います。

 

 

まずはチケット代や遠征費用を除いた、CD・アルバム等に限定した、手元に形として残っているものの購入金額を月別で振り返ります。(雑誌は抜いていますが、だいたい月にドル誌2冊、テレビ誌3冊くらいです。)わかりやすいように、関ジャニ∞はオレンジ色にしています。

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5月頃から必死になってジャニーズWESTの映像媒体を集めようとしているのがわかりやすい。Twitterを振り返ってみたものの、なにをきっかけに「ジャニーズWESTが好きや!」となったのかまったく思い出せず、じわじわ洗脳されていったとしか言いようがない。でも、本格的に「推していこう」と決めたのは4、5月頃からです。いったい決定打はなんだったのか…。いちばん鮮明な記憶としては、少クラのCriminalでの中間淳太の衣装(というか帽子)と、小瀧望ダンス(というかダンスの途中でカメラ目線をバッチリ決めてきたところ)でドツボにハマった気がします。

ジャニーズWESTの「マストバイ!これ買ってホンマによかった大賞2016」は、『パリピポ』です!

 

 

 

 

 ジャニーズWESTを知るためになにを買おうか迷い、Google先生で検索したところ、ゴリゴリにおすすめされていたので軽率に手を出したのですが、コレがめちゃめちゃいい!「歌える・踊れる・喋れる」三拍子そろった完成度の高さに、ほろよい片手に泣きながらメイキングまで見た記憶があります。これからジャニーズWESTに手を出そうとしている人にはまず『パリピポ』を見てほしいです。

 

関ジャニ∞については、今年は珍しくシングルをきっちりまじめに買いました。それからリサイタルね…。実は、リサイタルのチケットを譲ってもらえる予定になっていたので、アロハシャツを買ったり、すごく楽しみにしていました。直前になり、チケットを譲ってくれる方と連絡が取れなくなり、結局物販だけ行くことに…。チケットに手が届かない感じ…罪と夏のフリをせっかく覚えたのに…。ちょっと切ない思い出ですが、物販だけでもすごく楽しくて、グッズがすごく可愛かったので満足しています。
関ジャニ∞の「マストバイ!これ買ってホンマによかった大賞2016」は『NOROSHI』の初回B!

 

NOROSHI(初回限定盤B)(DVD付)

NOROSHI(初回限定盤B)(DVD付)

 

 


絶対にこれ!安田くんプロデュースのBlack of nightのMVがめちゃくちゃ完成度が高くて、地上波で放送してほしいくらい興奮しました。嵐のTruthとか、そういうちょっと暗い印象を受ける曲で、時間をかけてじっくりみて解釈していきたい曲になっています。「ぽくない」曲調、「ぽくない」ダンス。でも見れば見るほど「やっぱり関ジャニ∞だな~」と思ってしまう不思議な曲。カップリングで年に一回のペースでこういう系統の曲を出してほしいです。

 

 

そして、7月末にジャニーズWESTのFCが開設されたのをきっかけに、同じタイミングで関ジャニ∞のFCにも入りました。いままでFCに入らなかったのは、自分がインドア派で茶の間生活が長く、茶の間でも十分楽しかったからです。もうひとつの大きな理由は、「FCに入ったら、本格的に抜け出せなくなってしまうのでは?」という不安があったからです。没頭すると勢いに任せて突き進んでしまう、金に糸目はつけないタイプで、「あんさんぶる」からはじまり「スターズ!」でおわる某アイドル育成ゲームや、アイドリッシュな7人組とその良きライバル3人組その他魅力的な皆さんが登場する某アイドル音ゲーにじゃぶじゃぶ課金してしまった過去があります。ジャニーズにハマると抜け出せないことは自分でしっかり理解していたので、FCに入らないことで予防線を張っていました。

ここまで自分に言い聞かせることができていたにも関わらず、ついにFCに入るきっかけとなったのは、「20歳を超えた」というなんともあっさりした単純な理由です。20歳を超え、「自分のお金、自分の責任でやったるわい!」という気持ちになり、7月末にジャニーズWESTのFC開設のタイミングで、いままでの自分への枷を取っ払いました。1万円ちょいを振り込み、受領書を受け取り、軽くなった財布を見て、心もすっきりしました。郵便局を出るときに、笑顔だったことだけは覚えています。小さな事かもしれませんが、私にとっては大きな一歩でした。

 

 

そしてドーンと季節はすすみ、2016年冬。自分の名義で申し込んだ関ジャニ∞の冬コン、ジャニーズWEST初ドームに当選し、行ってまいりました!4日間に2公演に入れるという、茶の間からいきなりの過剰摂取…。コンサートのお供として、13000円の双眼鏡を急いで購入いました。これの赤色です。

 

 


本当によく見える優秀な双眼鏡で、ヨドバシの店員さんに感謝の気持ちを伝えたくて仕方ない…。2階最後列からでもバッチリ横山さんの腹筋が見えました…。感動した。

 

 

私の人生で初めてのコンサートかつ初めての遠征(京都在住なので)になった12月22日にナゴヤドームでおこなわれた「関ジャニ’sエイターテインメント」は、行きのバスで緊張から泣き出したり不安しかない状態で出発するといったハプニングに見舞われながらも、最高な時間を過ごせました。

ナゴヤドームを目にして、チケットの確認を済ませて、荷物のチェックを受けて、階段を上って、くもりがかった会場に足を踏み入れて、モニターに映る回るたこ焼きを見て、「うわああああああああ!」と。2階席の最後列の席に座って会場を見渡してからは、雰囲気に完全にのまれていました。フワフワした頭と体で開演を待ち、定刻より30分ほど遅れて、やっとメンバーがNOROSHIを歌いながら登場。その瞬間はわけがわからず、関ジャニ∞ってほんまに存在しているんや!丸山隆平生きてる!」という漠然とした感動しかありませんでした。すごくかっこよくて、可愛くて、おもしろくて、楽しくてという思いしかないのに、ずっと自分が同じ空間にいることが信じられなくて、(席が遠かったこともありますが)コンサートに来ている実感がなくて、不思議な感覚で、気が付いたら終盤。基本はずっと笑って、要所要所で泣いて、あっという間にコンサートは終わっていました。長かったようで、「もう終わるの?」みたいな。

栄駅近くのホテルに帰って、一緒に参戦していた丸山担と、「あのときの~」を振り返ったり、Twitterのレポを読みながらはしゃぎまくって、「こういうトークはコンサートに行かないとできないな~」とか思ったり。
はじめてのコンサートが関ジャニ∞でよかった。自分の名義で当てた公演でよかった。関ジャニ∞は本当に存在していた。言葉にするならこのあたりです。幸せな時間でした。

 

 

そして2日あいて、25日の11時からジャニーズWESTの「24から感謝届けます」に行ってきました。この日はコンサート初参戦の妹(桐山担、ジャニーズにどっぷりというわけでもなく、FCにも入っていない)と一緒で、私が若干強引に連れてきたので、楽しんでくれるか不安に思いながら電車に揺られながら京セラドームに向かいました。かなり上のほうの席でしたがバクステ正面でした(エイタメよりは見やすさ的にいい席でした)。24日の公演のレポもチェック済、セトリもバッチリ確認したうえで、ドキドキしながら開演を待ちました。

 

そして開演時間になり、飛び出してくるジャニーズWESTたち!会場いっぱいのペンライトと、歓声が鮮明に記憶に残っていて、とても綺麗で感動しました。そう、エイタメでは会場全体を見渡してどうこうとか、そういった余裕がまったくなくて、「どこを見ればいいの!?」状態でしたが、今回は会場全体も見渡せたし、見たいところをわりとちゃんと見ることができました。
JrメドレーでDial upが聞けただけでも嬉しかったのに、まさかのバクステまで来てくれて…重岡さんの激深Vネックを拝むことができました。重岡大毅最高でした。神ちゃんの大砲も見ることができて…。新規の私は二度と生で見られないと思っていましたから。
セトリも、会場全体で盛り上がるところ(パラパラ最高にたのしかったです!)、しっとり聞かせにくるところ、ゴリッゴリのダンスパートと、いままででいちばん好きなセトリでした。チョエク以降の衣装にドツボにハマってしまい、淳太くんばっかり見ていました。黒いコート?ジャケット?を肩から掛けて踊る中間淳太くん、すごくかっこよかったです。というか、チョエクからのone chanceの流れが最高すぎて、あの時間は呼吸が止まっていました。one chanceのサビ前、のんちゃんのパートで照明が赤になったところが本当に忘れられない。レーザーもビュンビュン飛んで、24魂のかっこよさの極め方が強すぎる…。

 

 

24魂に関しては、楽しかったという気持ちで片づけることはできず、私が避けては通れない壁にぶち当たりました。メンバーのあいさつでも何度も登場していた「ドームでコンサートができたのはみんなのおかげ」という言葉。これが心に刺さって仕方ありませんでした。ひとりひとりのあいさつの、ひとつひとつの言葉がすごく重くて、涙が止まりませんでした。初めてのドーム。メンバーにとっても、ずっと応援してきたファンの方々にとっても特別なものに決まっています。でも、新規の私がこの言葉を聞いて心に浮かんだのが「私がこの場にいていいのか」「私がこの言葉を聞いていいのか」「この言葉を聞くのに、ふさわしい人がたくさんいるのに」という思いで、とてつもない懺悔の気持ちや距離を感じてしまい、あの京セラドームの会場で超ナーバスモードに。新規で、ジャニーズWESTが誰にも負けないくらい好き!」というわけでもないし、すべてをジャニーズWESTに捧げているわけでもない。こんなこと言ってはいけないかもしれませんが、追加公演に入っていたことがせめてもの救いです。レポを読みながら、「24日か25日の2部に入っていたら私はどうなっていたのだろう」と。いたたまれなさで死んでいたかもしれません。うすうす感じてはいた「新規だから…」という気持ちにコンサート会場、しかも初ドームで、(ちょっと語弊はありますが)メンバーの言葉からどうしようもないくらいに気づかされ、いろんな意味で特別な経験になりました。
会場一面を埋め尽くす綺麗すぎるペンライトの光景や、爆笑のMC、アイドルスマイル全開で歌って踊る姿を目に焼き付けながら、最後は一生懸命に手を振りました。「楽しい時間をありがとうございました。いろんな気持ちに気づかせてくれてありがとうございました」の想いを込めて。

 

 

以上、大変長くて読みにくい文章だったとは思いますが、私の2016年の振り返りでした。はたから見れば、FCに加入したり現場に行ったりと、距離を詰めたように見えるかもしれませんが、最後の最後に距離がぐっと開いた、そんな気がします。でも、この感情を味わうことができたのも、あの会場にいることができたからであって、行くことができてよかったと思っています。3月のツアーでまたジャニーズWESTに会えるので、そのときまでに気持ちの整理がつけられるように、ゆっくり考えていこうと思います。カウコンで最高の年明けを迎えられたので、今年もいい一年にしたいです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。